営業時間 | 平日8:30~17:00 |
|---|
第一種貨物利用運送事業登録申請(トラックの利用運送)について
スムーズに審査が進めば4ヶ月~5ヶ月で許可となる案件が多いです。申請までのご準備・書類作成を含めますとさらに期間を要します。
早く申請したいとお考えの場合、運送業許可申請に精通した行政書士と打合せを密に行い、要件を整え必要な書類を速やかに用意しましょう。
わかりやすくお伝えしておりますので普通に勉強していただければ大丈夫です。
もちろんご自身でも可能ですが、申請要件の確認・図面作成・契約書確認・証明書類などが多いため難易度が高い手続きです。時間がかかっても費用を抑えたい方はご自身で申請したほうがいいでしょう。
特に、営業所・車庫・車両・資金・人員などの要件について、事前の確認が重要になります。
準備不足のまま営業所や車庫の土地を契約すると、後から許可要件を満たせないことが判明する可能性があり、その場合は契約費用が無駄になり、他の物件をまた探さないといけません。
不安な場合や、1か月でも2か月でも早く営業開始したいなら運送業許可申請に精通した行政書士に相談・依頼することが申請までの最短距離となります。
許可申請の必要な書類や要件を整理し、準備の時間や負担を減らせることが大きなメリットです。申請までの道のりに問題点はつきものですが行政書士に相談することで早く確実に解決方法を考えることができます。
エルシー行政書士事務所では、単に申請書を作成するだけではなく、営業所や車庫などの要件確認から、許可取得、そして運輸開始までサポートします。
「何から始めればいいかわからない」という方も、現在の状況を確認しながら進めることができます。
お問合せ・ご相談・ご依頼の流れはこちらのページで説明しておりますのでご参考ください。
もちろん可能です。
巡回指導対策、Gマーク取得、営業所・車庫の変更、定期報告、他の許認可のご相談など運送業許可後も安心してお任せください。
ご依頼時に着手金として報酬額の半分の前金をお願いしております。残金は役所へ申請する目処が立った時にお支払いをお願いしております。
ご依頼から申請までに、さほど期間を要しない場合は一括でお支払いをお願いする場合もございます。
料金については料金(報酬額の目安)のページをご参考ください。
軽微な変更でしたら追加料金はかかりません。(軽微な変更でも何度もある場合はご相談させていただきます)
次のような場合は追加料金が発生します。
※申請車庫の追加
※車庫の変更(前面道路幅員調査・車庫の測量・撮影・図面作成が完了してから別の車庫に変更)
※主要人員や運転者等の人数の度重なる変更
追加料金が発生する場合は、事前にご案内し、ご了承をいただいてから進めるようにしております。
大阪府から近郊の兵庫県・奈良県・京都府・和歌山県にも対応しております。
車庫の位置変更や新設・廃止などを行う場合、管轄の運輸支局等に事業計画変更認可申請の手続きが必要になります。
新しい車庫について、
など車庫契約される前に確認しておきましょう。
営業所と車庫が併設されていない場合でも、一定の条件を満たせば認められます。
大阪府の場合、営業所と車庫の距離は基本的に直線距離で10キロ以内ですが、大阪府でも一部の市町村では直線距離5キロ以内となります。
「この土地を車庫として借りても大丈夫か心配」という場合は、具体的な所在地を確認したうえで調査し、判断していくことが重要です。
車庫の広さが不足している場合は、先に車庫を探して増設申請をすませる必要があります。
増車しても車庫の広さが十分にある場合は増車手続きしてから、車庫の増設申請をします。
「あと何台増やせるか」を確認してから増車計画を立てることをおすすめします。
車両数は運送業の事業計画上、大切な要素となりますので、荷主に迷惑をかけないためにも計画的に考えていきましょう。
契約前に要件を満たしているか調査することをおすすめします。
営業所や車庫として使用できるかの基準は、土地・建物の場所や用途、契約内容、前面道路など多面にわたり確認する必要があります。
契約してから「認可要件を満たしていなかった」と判明すると、予定していた変更ができなくなるだけでなく、契約費用も無駄になります。
候補物件について検討を早い段階で確認することが、余計な費用と時間がかからずに済むポイントです。
はい。営業所・車庫の新設・移転・変更に関する手続きをサポートできます。
エルシー行政書士事務所では、変更内容を確認し、必要な手続きや書類を整理して早期に申請できるようにサポートします。
※ご自身で申請される方の相談には対応できませんので、申請先の運輸支局等にご相談ください。
運送業を始めたばかりの場合、申請はできません。主に以下の要件を満たしている必要があります。
まだ申請要件に満たない場合でも、将来の取得に向けて準備しておくことは可能です。
審査は合計100点満点で行われ、合格には総合で80点以上が必要です。また、以下の1.~3.それぞれで「基準点」をクリアする必要があり、以下の4.5.が適正になされていることが必要です。
1. 安全性に対する法令の遵守状況(基準点:40点中32点以上)
2. 事故や違反の状況(基準点:40点中21点以上)
3.安全性に対する取組の積極性(基準点:20点中12点以上)
4.法に基づく認可申請、届出、報告事項が適正になされていること
5.社会保険等への加入が適正になされていること
いいえ。Gマークは、更新の制度があります。
そのため、「一度取得して終わり」ではなく、更新時期も意識して日頃から積極的に輸送の安全性に対して取組みや必要な書類を整理しておくことが重要です。
はい。Gマークは自社で申請することもできます。全日本トラック協会のHPに申請に必要な案内やWeb申請システム等が用意されています。
ただし、申請項目を確認したり、必要な資料を整理したりする作業には思う以上に時間がかかります。「社内に専属で準備に時間をさける人がいない」「何を準備すればよいか分からない」という会社さまは、当行政書士事務所でもサポートしておりますので、一度ご相談ください。
まずは、現在の会社の状況を確認することから始めましょう。
特に、「最近の巡回指導結果の把握」「過去の事故・違反はどうなっているか」「必要な届出や報告は行っているか」「Gマークの評価対象となる取り組みがあるか」などを確認します。
いきなり申請書を作るのではなく、「自社が現在どの位置にいるのか」を把握することがGマーク取得への第一歩です。
巡回指導や監査が完全にゼロになるわけではありません。
大阪府トラック協会では全日本トラック協会の「巡回指導の指針」に沿って巡回指導を実施する予定としています。その指針は、「Gマーク認定事業所に対して最大4年を限度として、1回の巡回指導を実施すること」とされています。
普段からGマークの取り組みをしているとその用意が具備されているので実際に巡回指導や監査に来られても慌てることなく対応できるでしょう。
主に次の4つの要件を満たす必要があります。①【財産要件】純資産300万円以上であること②【欠格事由】役員等が法律違反等による欠格要件に該当しないこと③【使用権原】営業所の使用権原があること④【実運送事業者との契約】実際の運送を依頼する運送会社との利用運送契約が締結されていること
会社設立と同時に利用運送事業の登録申請を行う場合、資本金は300万円以上必要ですが、法人の場合で決算を1期でも迎えているときは資本金ではなく、直近決算の貸借対照表により純資産の財務状況を確認します。
営業所として使用する物件について、使用権原(自己所有または賃貸借契約)があることが必要です。賃貸の場合は契約書の使用目的が「事務所」など事業目的の使用となっているか確認が必要です。また、都市計画法等の関係法令に抵触しない場所である必要があります。
はい。行政書士にご依頼可能です。当事務所では、事業内容の確認、登録要件の確認、必要書類のご案内、申請書類の作成、運輸局への申請などをサポートしています。
いいえ、大丈夫ではありません。定款の事業目的について確認が必要です。必要に応じて目的追加し登記を行いましょう。
申請書、事業計画に関する書類、利用する運送事業者との契約書、営業所に関する書類、法人の場合は定款・履歴事項全部証明書・直近の貸借対照表・役員関係書類などが必要となります。
第一種貨物利用運送事業の登録免許税は9万円です。これは国へ納付する実費となります。
ご自身で申請を行うことも可能です。時間に余裕があり、わからないところは申請先の運輸局に相談することが苦にならない方はご自身で申請を進められるかと思います。
本業に専念したい、書類を作成するのは苦手だ、仕事が忙しくて時間が全くない、調べ物をすることは得意ではない、早く申請したいとお考えなら実績のある行政書士に任せることをおすすめします。
はい。登録後も、役員や所在地などに変更があった場合、変更手続きが必要です。年ごとの報告も必要です。登録して終わりではなく、継続して法令を守ることが重要です。
エルシー行政書士事務所代表の塚本 安希子と申します。ご訪問くださいましたご縁に感謝いたします。
エルシー行政書士事務所は運送業手続きに特化した大阪の事務所です。
ぜひ御覧ください。
大阪での一般貨物(トラックなど)の許可申請、営業所・車庫の新設・移転の申請、Gマーク取得、巡回指導対策など、運送業に特化した行政書士がサポートいたします。
エルシー行政書士事務所
受付時間 :平日 8:30~17:00
運送業に特化した大阪の行政書士です。運送業の許可、営業所や車庫の新設・変更、Gマーク取得、巡回指導などサポートしております。
豊富な申請実績から運送会社様のお役に立てるよう、ベストを尽くしています。